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俊山窯 -京焼・清水焼-
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休業日 土・日曜日、祝日
営業時間 9:00~18:00
工房情報

京焼の伝統を受け継ぐ技法の数々

多くの窯元が軒を連ねる泉涌寺地域で大正6年(1917)から三代続く俊山窯は、江戸時代中期の陶工、尾形乾山(1663~1743)の作風を受け継いだ器が特徴。土のやさしさを残す陶肌を埋め尽くすように描かれた四季の花々は俊山窯の真骨頂。色鮮やかな意匠を生む絵付や、器面をくりぬく透かし彫りなどの技法の数々は、200年を超える歴史のなかで培われたものだ「京焼」の伝統技法を駆使して、現代の生活様式に合わせた器を製作している。

奏絲綴苑 -西陣織-
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休業日 不定休
営業時間 10:00~17:00
工房情報

爪先で織りなす絵画表現

その繊細な色彩が絵画にもたとえられる「西陣爪掻本綴織」は、その名のとおり爪先で絹糸を1本ずつ掻き寄せて織り込む技法。ノコギリ状に研いだ爪を道具に、緯糸で文様を描くようにして織り上げていく。あまりに精緻な手仕事のため、熟練の職人でも一日に織ることができるのはわずか数センチほど。工房を主宰する平野喜久夫は綴織職人として60年を超える経験を活かし、多彩な色糸を駆使して陰影や濃淡などの豊かな色調表現を織り上げる。

蘇隆窯 -京焼・清水焼-
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休業日 日曜日
営業時間 10:00~17:00
工房情報

蘇嶐窯は、京都・清水焼と福岡・小石原焼に伝わる技術をそれぞれ受け継ぐ職人が互いの技を融合し、夫婦で作陶活動をしています。 蘇嶐窯の青磁は「練り込み青磁」といい、生地に顔料を練り込み釉薬を掛けることで、深みのある青を表現しています。そこに小石原焼の技法の「飛かんな」を入れることで、削られた土の溝に釉薬が溜まり規則的な文様が浮かび上がります。こうして他にはない新しい青磁の世界を模索しています。蘇嶐窯が目指す色は、雨上がりの空のような青さです。この澄んだ青をたくさんの人に伝えたいという想いから、美しさと機能性を兼ね備えた商品作りに取り組んでいます。近年では海外販路開拓にも力を入れ、海外で得た経験を新たに作品に落とし込み、洋食器の製作も行っています。また蘇嶐窯オリジナルのストーリーのあるアクセサリーなど幅広いラインナップでの商品展開を行っています。

髙木漆工 -京漆器-
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休業日 日・土曜日・祝日
営業時間 08:00~17:00
工房情報

髙木漆工は塗師髙木望が京都で13年の修業を経て2017年に立ち上げた京漆器の技法を受け継ぐ新しい工房。

京漆器は、794年の平安遷都により奈良から漆文化が伝わり花開いた。茶の湯と共に発展してきた経緯から、わび・さびといった内面的な美しさを持ち、抹茶を入れる棗、菓子器、盆などさまざまな形で茶道に関わり、目の肥えた茶人たちがそれを求めた。

工房では茶道具に加え料亭などで使用する食器類、美術工芸品の修理修復などを手がけ、また祇園祭の大船鉾の復元の漆塗りに携わるなど幅広いニーズに応えている。

竹工房 喜節 -京竹工芸品-
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休業日 不定休
営業時間 9:00~17:00
工房情報

日本の生活文化に根ざした竹工芸
細く割った竹を編み上げて籠などをつくる[編組工芸]は、しなやかで丈夫な竹の特性を最大限に活かした伝統技法だ。竹工房 喜節では竹籠をもとにしたバッグを製作。竹割りから編み、漆塗、縫製などすべての工程を一貫して手掛け、細部にまで行き届いたものづくりをおこなっている。「竹割り3年」といわれるほど長い修行期間を要し、多くの技法を有する編組工芸。基本的な編み方は8種類ほどだが、その変形や組み合わせで形状や編み模様に無限のバリエーションがある。

陶葊(陶あん) -京焼・清水焼-
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営業時間 9:00~17:00 
工房情報

京焼・清水焼窯元・陶葊は大正11年、京都の東山泉涌寺(ひがしやませんにゅうじ)で創業しました。現在、本店の工房で製造にたずさわる職人は、成形や絵付けで約20人ほど。作業はすべて手仕事となっており、京都の窯元としては屈指の大所帯となっています。

陶葊の手がける清水焼は、鮮やかな発色とほかにはない強度が特徴です。清水焼は本焼きをした上に絵をつける「上絵付け」で知られていますが、陶葊では釉薬を塗る前に彩色する「下絵付け」を採用。さらに1,200度という高温で焼くことで、強度のある清水焼を作ることに成功しました。高温で焼くと鮮やかな色味を出すのが難しいのですが、下絵に使う絵の具から開発することで、雅びな色味はそのままに傷つきにくさも実現。現在の陶葊の基礎となる技術を確立しました。現在は、四代目である土渕善亜貴が陶葊の当主となっており、多種多様な結晶の形が楽しめる「花結晶」を開発・確立いたしました。(同社ホームページより)

京焼・清水焼窯元陶あん本店で展開される、工房での陶芸教室での体験の中で、「京都工房コンシェルジュ」では初心者向けのプログラムを中心にご紹介します。

中村ローソク -その他-
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休業日 日・祝日(1~9月第2・第4土曜)
営業時間 9:00~17:30
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ほのかに揺れる炎は手仕事の証

各宗派総本山が集まる京都において、欠かすことができない手仕事が和蝋燭。原材料は櫨の実から採取した木蝋。純植物性のため、油煙が少なく、煤が出にくいのが特徴だ。明治20年(1887)より和蝋燭の製作を手掛ける中村ローソクでは、木型で成型した蝋燭生地に、熱した蝋を素手で擦り付けていく「清浄生掛け製法」を守り、1本ずつ手仕事で和蝋燭を仕上げていく。伝統製法でつくられた和蝋燭は内部が空洞のため炎がほのかに揺らぐ美しさを持つ。

株式会社西川紙業 -その他-
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休業日 不定休
営業時間 10:00~17:00
工房情報

大正後半より100年近く紙に携わっている紙加工のプロフェッショナル集団

長年にわたり様々な寺社仏閣の商品や製作しています。薄い紙から厚い紙や生地などを使い職人の手作業と機械の組み合わせによって「切る。折る。貼る。包む。巻く。綴じる」など多くの技術の掛け合わせで様々な商品が出来上がります。

日吉屋 -その他-
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休業日 土曜・日曜、年末年始
営業時間 10:00~17:00
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京和傘の伝統を守る、唯一の工房

創業から150年を超える歴史を持つ日吉屋は、現在「京和傘」を製造する唯一の工房。茶道家元御用達の本式野点傘や、能や歌舞伎などの伝統芸能の舞台で使用される和傘、一般用の番傘などを手掛けている。厳選した竹と和紙を主な材料に、伝統的な手仕事を守るその姿勢は国内のみならず海外からも高い評価を得ている。近年では京和傘の製法を活用した照明器具などの開発も精力的におこない、伝統技術の継承に努めている。

牧神祭具店 -その他-
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休業日 日曜日、祝日
営業時間 9:00~17:00
工房情報

白木で清浄さをあらわす木工芸

御社(おやしろ)や御輿(みこし)など神社における祭礼用具全般を手掛ける木工工房。金釘を使わずに木材同士を接合する「仕口」や、木材を自在に曲げて成型する「曲げ物」などの伝統的な木工技法を今に伝える。神祭具は、漆塗りを施さずに素木(しろき)で仕上げることが一般的。桧の白く美しい木肌は神道が重要視する清浄さをあらわす。職人は精進潔斎し、白装束に身を包んで作業をおこなうこともある。工房内にずらりと並ぶ鉋がその技術の幅広さを物語っている。