工房情報

休業日 日・土曜日・祝日
営業時間 08:00~17:00
工房情報

髙木漆工は塗師髙木望が京都で13年の修業を経て2017年に立ち上げた京漆器の技法を受け継ぐ新しい工房。

京漆器は、794年の平安遷都により奈良から漆文化が伝わり花開いた。茶の湯と共に発展してきた経緯から、わび・さびといった内面的な美しさを持ち、抹茶を入れる棗、菓子器、盆などさまざまな形で茶道に関わり、目の肥えた茶人たちがそれを求めた。

工房では茶道具に加え料亭などで使用する食器類、美術工芸品の修理修復などを手がけ、また祇園祭の大船鉾の復元の漆塗りに携わるなど幅広いニーズに応えている。

英語 パンフレット:なし 通訳:要
その他言語 パンフレット:なし 通訳:要

ショッピング関連

併設店舗 なし
価格帯
価格例
備考
クレジットカード VISA :×
MASTER:×
AMEX :×
JCB :×
TAX FREE対応 なし

職人紹介

京漆器 塗師 高木望

京漆器 塗師 高木望

プロフィール

1984年 岐阜県生まれ
「日本の伝統産業に関わりたい、貢献したい」という強い気持ちがあり、高校卒業後の進路に悩んでいたところ、「京都伝統工芸大学校」の存在を知り、迷わず進学を決意。そこでは漆芸を専攻した。

18歳の時、専門学校の先生の紹介により、「表完工房」に入社し、代表の川瀬表完氏に師事。2017年免許皆伝後に京漆器塗師として、32歳で現在の高木漆工を創立。

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