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浅田製瓦工場 -その他-
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休業日 土曜日・日曜日、祝日
営業時間 9:00~17:00
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丁寧な磨きが生む銀色の艶

寺社の屋根を装う「京瓦」のもっとも大きな特徴は鈍く銀色に輝く艶。これは、粒子を揃えた良質な粘土で整型し、ヘラで幾度も磨いた後に窯で焼成することで生まれる。現在、京瓦製造の全工程を手仕事でおこなう工房は浅田製瓦工場のみ。伝統的な建造物修復には欠かすことができない鬼瓦の製作では、各時代の様式を厳密に考証し、意匠だけではなく材料や製法までをも復元する取り組みをおこなっている。

洸春窯 -京焼・清水焼-
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休業日 日・祝日(事前連絡にて応相談)
営業時間 9:00~17:00
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色鮮やかさが魅力の交趾技法

京都有数の陶磁器産地として名高い日吉地域で三代続く洸春窯は、鮮やかな発色が印象的な「交趾」技法を使い、茶道具から日常食器まで幅広く製作している。交趾の特徴である細やかな文様表現は、筒で粘土を絞り出して線を盛り上げて描く「いっちん」技法によるもの。線に沿って色釉を挿し、低温で焼成することによって交趾独特の色彩が生まれる。すべての工程を一貫して手掛けており、誂え品にも柔軟に対応する。

俊山窯 -京焼・清水焼-
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休業日 土・日曜日、祝日
営業時間 9:00~18:00
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京焼の伝統を受け継ぐ技法の数々

多くの窯元が軒を連ねる泉涌寺地域で大正6年(1917)から三代続く俊山窯は、江戸時代中期の陶工、尾形乾山(1663~1743)の作風を受け継いだ器が特徴。土のやさしさを残す陶肌を埋め尽くすように描かれた四季の花々は俊山窯の真骨頂。色鮮やかな意匠を生む絵付や、器面をくりぬく透かし彫りなどの技法の数々は、200年を超える歴史のなかで培われたものだ「京焼」の伝統技法を駆使して、現代の生活様式に合わせた器を製作している。

陶葊(陶あん) -京焼・清水焼-
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営業時間 9:00~17:00 
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京焼・清水焼窯元・陶葊は大正11年、京都の東山泉涌寺(ひがしやませんにゅうじ)で創業しました。現在、本店の工房で製造にたずさわる職人は、成形や絵付けで約20人ほど。作業はすべて手仕事となっており、京都の窯元としては屈指の大所帯となっています。

陶葊の手がける清水焼は、鮮やかな発色とほかにはない強度が特徴です。清水焼は本焼きをした上に絵をつける「上絵付け」で知られていますが、陶葊では釉薬を塗る前に彩色する「下絵付け」を採用。さらに1,200度という高温で焼くことで、強度のある清水焼を作ることに成功しました。高温で焼くと鮮やかな色味を出すのが難しいのですが、下絵に使う絵の具から開発することで、雅びな色味はそのままに傷つきにくさも実現。現在の陶葊の基礎となる技術を確立しました。現在は、四代目である土渕善亜貴が陶葊の当主となっており、多種多様な結晶の形が楽しめる「花結晶」を開発・確立いたしました。(同社ホームページより)

京焼・清水焼窯元陶あん本店で展開される、工房での陶芸教室での体験の中で、「京都工房コンシェルジュ」では初心者向けのプログラムを中心にご紹介します。

中村ローソク -その他-
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休業日 日・祝日(1~9月第2・第4土曜)
営業時間 9:00~17:30
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ほのかに揺れる炎は手仕事の証

各宗派総本山が集まる京都において、欠かすことができない手仕事が和蝋燭。原材料は櫨の実から採取した木蝋。純植物性のため、油煙が少なく、煤が出にくいのが特徴だ。明治20年(1887)より和蝋燭の製作を手掛ける中村ローソクでは、木型で成型した蝋燭生地に、熱した蝋を素手で擦り付けていく「清浄生掛け製法」を守り、1本ずつ手仕事で和蝋燭を仕上げていく。伝統製法でつくられた和蝋燭は内部が空洞のため炎がほのかに揺らぐ美しさを持つ。

株式会社西川紙業     -その他-
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休業日 不定休
営業時間 10:00~17:00
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大正後半より100年近く紙に携わっている紙加工のプロフェッショナル集団

長年にわたり様々な寺社仏閣の商品や製作しています。薄い紙から厚い紙や生地などを使い職人の手作業と機械の組み合わせによって「切る。折る。貼る。包む。巻く。綴じる」など多くの技術の掛け合わせで様々な商品が出来上がります。