工房情報

小菱屋忠兵衛 -その他-
制作体験買い物

休業日 日曜日
営業時間 9:00~18:00
工房情報

●京の街を灯す、地張り式提灯
創業寛政年間(1789~1801)。寺社の献灯用をはじめ、店舗看板用などの提灯を幅広く手掛けている。10代目の小嶋俊・諒兄弟が受け継ぐ[地張り式]は京提灯の伝統製法。いくつもの竹骨を輪状にして麻糸で結び骨格をつくるため、丈夫で修理も容易な提灯が出来上がる。1本の竹骨を螺旋状に巻く一般的な製法よりも手間が多いため、現在ではほとんど見られなくなった製法だ。歴史ある寺社や老舗からの誂え品に応じ続けてきた小菱屋忠兵衛だからこそ継承されてきた手仕事といえる。

英語 パンフレット:なし 通訳:要
その他言語 パンフレット:なし 通訳:要

ショッピング関連

併設店舗 なし
価格帯 3,240
価格例 ちび丸(ミニ提灯)3,240円
備考
クレジットカード クレジットカード対応なし
TAX FREE対応 なし

ツアー紹介

[006-01]見学・ミニ提灯制作体験 詳細表示

制作体験買い物

街で何気なく目にしている提灯。実はここ小嶋商店で製造しているものも少なくありません。

詳細表示
予約の期限: 3日前まで
体験可能人数: 1~10人
料金:
3,800
体験時間:
1.5 時間
ご予約
お問い合わせ

ミニ提灯作り 翻訳する

2016/06/02

こちらのお洒落な提灯に惚れ込んで1人でミニ提灯作り体験をしてきました。 楽しかったです。 工房の見学をさせてもらい職人さんのものづくりに対する思いや 技術を知ることが出来貴重な経験でした。 長く続けたいから、作る過程を知...

体験談をもっと見る

職人紹介

小嶋 俊/Shun Kojima

小嶋 俊/Shun Kojima

プロフィール

昭和60年  京都市生まれ。江戸中期寛政年間創業の提灯店小嶋商店の長男として生まれる。
平成16年  高校を卒業後、父 護の元で提灯職人として修行を始める。 工房では主に竹割りを担当する一方、平成23年に初代の屋号である「小菱屋忠兵衛」を復活させ、既存の概念にとらわれない新たな提灯の可能性を模索する。
小嶋 諒/Ryo Kojima

小嶋 諒/Ryo Kojima

プロフィール

平成元年  京都市生まれ。江戸中期寛政年間創業の提灯店小嶋商店の次男として生まれる。
平成20年  高校を卒業後、父 護の元で提灯職人として修行を始める。 工房では主に糸つり、紙はりを担当する一方、平成23年に初代の屋号である「小菱屋忠兵衛」を復活させ、既存の概念にとらわれない新たな提灯の可能性を模索する。

こちらの工房もいかがですか?(お近くの工房)(6件)