京都工房コンシェルジュ

 

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京都工房コンシェルジュとは

 
永く日本の都として栄えてきた京都。このまちが受け継ぐ工芸品や文化は絶えず新しいものを取り入れながら育まれてきました。今日でも茶道、華道、能、花街をはじめとする日本文化を支え、現代の暮らしになじむ逸品を生み出しています。京都は「ものづくり」のまちでもあるのです。こうしたものづくりの現場である工房を訪れ、職人さんの息づかいを感じ、匠の技と心意気に触れることで、伝統工芸品の魅力を実感し、「使ってみたい」「ほしい」と思われる方も多くいらっしゃるようです。そこで、京都工房コンシェルジュは、このような「本物の体験」を望む方々と職人さん・伝統工芸の工房をつなぐ架け橋として誕生しました。京都ならではの貴重な体験をぜひ旅のハイライトとしてご検討ください。

コンシェルジュの役割

観光事業者・個人
京都工房コンシェルジュ
伝統産業工房
 

マナー

 

玄関では靴を脱ぎましょう。畳の上を土足で歩くことは厳禁です。

工房の中では、職人さんに敬意を示す意味でも帽子とサングラスは外しましょう。

道具や作品を触る時、あるいは写真を撮影する時は、職人さんの了解を得てからにしましょう。

作品を触るときは指輪を外し、傷つけないように気を付けましょう。特に焼き物は壊れやすいですので、注意してください。

工房で、外から持ち込んだペットボトルなどを飲む場合、職人さんの了解を得るようにしてください。

工房に自転車や自動車で行くときは、路上に放置しないようにしましょう。
駐輪、駐車する場所が不明な場合は、職人さんに教えてもらいましょう。

集合時間は厳守しましょう。

工房の近所の方に迷惑となるような行為(大声で話す、叫ぶなど)はやめましょう。

 

運営組織

 
(公財)京都伝統産業交流センター  
京都市の外郭団体として、京都の伝統産業74品目を体系的に理解できる普及啓発施設「京都伝統産業ふれあい館」を市内の各産地組合の協力のもと運営。この度、当財団の持つ職人さんたちとのネットワークを活かし、国内外から京都を訪れる皆様に、通常は非公開の伝統工芸の工房見学・体験を特別にご紹介します。この「京都工房コンシェルジュ」を通じて、旅行者の皆様の満足度の高い京都観光を提供するとともに、需要の減退により厳しい環境に置かれている伝統産業業界の活性化を目指します。

住所:〒606-8343
京都市左京区岡崎成勝寺町9番地の1
京都市勧業館みやこめっせ

TEL: 075-762-2670
FAX: 075-751-7121
Mail :info@kyotoartisans.jp
Web :http://kyotoartisans.jp

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